第2回例会も好調でした

 
第2回集合写真

第2回例会の集合写真

8月26日(火)生涯学習館にて新橋トーストマスターズクラブ第2回例会が開催されました。今回も第一回に引き続き大勢のサポーターさんに来ていただき総勢15名での例会となりました。19時定刻に近江会長による開会挨拶。ゲストさんの紹介に引き続き新橋クラブ初めての入会式が行われHやしさんが入会されました。入会のあいさつで爆笑をとるなどこれからが楽しみです。
引き続き「今夜の言葉」のコーナーではK見さんから「健やか」が紹介されました。今夜の総合司会(TMOE)はS井さん。司会者の人柄でしょうか、例会がにこやかに進行したように思います。今夜S井さんは話し手に自分の名前の由来を聞いておいてそれをもとに紹介するという手法を取られましたが、いい試みで勉強になりました。各役割報告も新しいクラブらしく丁寧的確でした。
テーブルトピックス(即興スピーチ)のセッションではカルガリーの国際大会から帰国されたF山さんが絵ハガキを使ってのトピックスを展開され、これもまた初めて見るやり方で楽しめました。大阪城の写真から連想して歴史好きのご自分を語られた武蔵小杉のT村さんがベスト賞を受賞されました。
準備スピーチの部では、江戸クラブA住さんがPJ3ポイントを押さえるスピーチで「ラーメンこだわりのスープ」と題して、ご自身の食べ歩き経験からプロとしての気概を論ずるという楽しいストーリーをお話しされました。2人目のスピーカーは武蔵小杉のO坪さんです。「成功のイメージ」という題でPJ#7 にチャレンジし、成功をイメージすることで行き詰っていたご自分を大きく変えることに成功した経験を話され、喝采を浴びていました。ベストスピーカー賞はA住さんが獲得されました。
休憩後の論評の部ではやまのてクラブのH見さん、千代田クラブのI田さんが2人のスピーカーに対し前向きで励ましになるフィードバックをされました。先生生徒という関係のないトーストマスターズクラブにとって論評はとても大きな役割を持っています。これからの新橋TMCもお二人に倣って素敵な論評を目指しましょう。ベスト論評賞はI田さんでした。第2回例会の総合論評は今期エリア33がバナーのK村さんにお願いしました。経験豊富なK村さんだけに細かいところもよく見て指摘いただきました。今後の例会運営に役立つアドバイスをありがとうございました。
例会の最後に皆さんに感想をいただきましたが、その中でMなみさん、A住さんのお二人から入会表明をいただきました。これでまたまた次回も会員が倍増(笑)ということになりそうです。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。新橋クラブもいよいよ加速がついてきたようです。

第2回のベスト賞受賞者のみなさん


 

会場地図を更新しました

 
第1回例会で「迷子になり遅刻しました!」「銀座線から来ると会場が分かりづらい。」と言う指摘がありました。早速会場地図を更新しました。如何でしょうか?
 

第1回例会は20名と盛況、2人入会を表明

 
第1回例会は2008年8月12日(火)港区生涯学習館で開催されました。
お盆休みにも関わらず予想を超える20人が参加してくれました。会の最後には
2人の方から入会表明をいただき幸先のいいスタートを切れたようです。


挨拶をする近江会長
表彰式


19時の定刻に近江会長による開会挨拶。帰省中の笑い話などで和ませたあとはゲスト紹介。と言っても会長以外皆ゲストですねと、ここでも爆笑をさそった。新しいクラブの緊張感のなかでも、例会は楽しい雰囲気で始まった。今夜のトーストマスター(総合司会)も引き続き近江会長。早速今夜の言葉の紹介に入る。溝の口TMCのF澤さんが紹介したのは「華々しい」。1回目の例会に相応しい華のある言葉です。各係りの紹介も丁寧で新クラブらしいものでした。教育の部最初はテーブルトピックスのセッション。ベテランO原さんが「生きる」と言う大きなテーマの中で五感をフルに活用させるちょっと難しいトピックスでしたが、5人のスピーカーがその個性を生かしたスピーチになりました。触感をキーワードにO原さんの思いを熱く代弁して見せた響TMCのS藤さんがベスト賞を受賞しました。
メインの準備スピーチでは神楽坂のS木さんが「最高、最低in Australia」と題して留学先での経験をユーモアを交えて話されました。2番目は当クラブ会長の近江さんが「新橋の3つの魅力」と言うタイトルで新しいクラブの方向性を「うまい、早い、楽しい」と言う3つの切り口で楽しく話しました。3番目のスピーチは千代田TMCのI田さんの「両国国技館で大相撲観戦のすすめ」。国技館の様子を熱演しベストスピーカーに選ばれました。
休憩後の論評の部では江戸TMCのH松さん、溝の口TMCの榎Dさん、飯田橋TMCのS井さんが準備スピーチに対してそれぞれ的確な、そして個性溢れるフィードバックをしてくれました。ベスト論評賞はS井さんが受賞です。Oンビさんによる総合論評も過不足なく締めくくられました。
例会の最後にはゲストのHさんそして神楽坂のS木さんから入会表明もいただきました。お盆にも関わらず多くの方々に見守られて、新橋TMCは上々の滑り出しで発進できたと言えるでしょう。



ベスト賞受賞者のみなさんと近江会長


 

トーストマスターズクラブで何が学べるか

 

トーストマスターズクラブで何が学べるか?


「などほど、トーストマスターズクラブがそれなりに有名らしいことはわかったよ。けど、結局参加するとなにが学べるの 他のセミナーみたいに先生がいて、スピーチに関する講義をやるだけじゃないの?」

トーストマスターズクラブに講師や先生はいません!

「それならビデオでもみせるの?そんなの質問もできないじゃない。」

いえいえ、そうではありません。
トーストマスターズクラブはメンバー同士がお互いに高めあっていく組織です。
トーストマスターズクラブはあくまで、実践と振り返りの場です。

トーストマスターズクラブの主な流れは次のようになっています。

[主な流れ]
?テーブルトッピックス
 突然提供される議題について、2〜3分程度自分の意見を述べる。

?準備スピーチ
 あらかじめ準備してきた内容について、6〜7分程度スピーチする。

?論評
 準備スピーチに対して、他の人が良かった点と改善点を述べる。

まずテーブルトッピックスですが、これは急にスピーチを求められたときにも対応できるようにするための練習です。スピーチは準備してきた時だけ行うものではなく、急に求められることもあります。日頃からいろいろな事に関心を払い、スピーチの議題を常にストックしておく習慣が身につきます。

次に準備スピーチですが、これがいわゆるスピーチの実践練習です。ここはあくまで練習の場。間違えたとしても、誰も責めたりはしません。どのようにプレゼンテーションしたら相手によく伝わるのか、じっくりと構成を考えて試すことができます。

最後に論評ですが、これは聴衆のなかの1人が準備スピーチに対してよかった点と改善点を述べるものです。論評はあくまで1個人の意見ですので絶対的なものではありません。利害関係のない他のメンバーに改善点を指摘してもらうことにより、次回のスピーチで気をつけるべき点が見えてきます。


このほかにも、スピーチをより良いものにするために様々な役割が用意されています。

?計時係
 スピーチは与えられた時間内に行うのが基本であり鉄則です。
 計時係はあなたにスピーチの長さを体で覚える手助けをしてくれます。

?え〜とカウンター・文法係
 人が話す際に頻繁にでてくる、「え〜と」や「あの〜」といった、聞き手にとって不要な言葉を数え、注意を促してくれます。

?集計係
 その日のテーブルトッピックス、準備スピーチ、論評それぞれで、誰が一番うまかったかの投票を行い、1番に輝いた人を表彰します。

上にあげた役割はほんの一例です。この他にもトーストマスターズクラブには多くの役割があり、その一つ一つをこなしていくことによりリーダーシップさえも養っていくことが可能です。
 

トーストマスターズクラブってなに?

 

トーストマスターズクラブってなに?


プレゼンのスキルを高めたい!

人前であがらずに、スピーチがうまくできるようになりたい!


プレゼンのスキルを高めたいと考えたら、やはりそれなりのトレーニングを積む必要があります。多くの人が練習をしないままスピーチ本番に入り、その後思い出したくもないような大災害に見舞われることが多いのはご存知の通りです。またそこまでいかなくとも、会社の朝礼や結婚式の挨拶などで長々と話を聞かされたことが度々あるのではないでしょうか。

「スピーチの練習をしたいけれども、どうしたらいいのかわからない…。」
そんなあなたにお勧めなのが、トーストマスターズクラブです。

「トーストって…パンのこと?パンとスピーチ?」

いえいえ、違います。トーストマスターとは英語で「乾杯をする人」問う意味です。みなさん、飲み会やパーティーで乾杯をするとき、一言二言、なにかしら挨拶をしますよね。つまりトーストマスターズとは、スピーチをする人たちという意味なのです。

トーストマスターズクラブは、スピーチのトレーニングを行うことを主な目的とした非営利団体です。新橋トーストマスターズクラブは、世界中にあるトーストマスターズクラブのうち、東京の新橋で活動を行っているクラブです。

トーストマスターズクラブは1924年にアメリカのカリフォルニアで誕生しました。現在はアメリカ合衆国やカナダを中心に、全世界80ヶ国で約10,000もの正式なクラブがあります。また世界のいたるところで、国籍や性別、職業を問わず20万人以上の人が、トーストマスターズインターナショナルのマニュアルを使い、言葉によるコミュニケーション能力の向上をはかるため日々トレーニングを行っています。

日本ではまだあまり知られていないトーストマスターズクラブですが、アメリカでは多くの著名人がトーストマスターズクラブを勧めています。
例えば、以下の人々が挙げられます。
 トム・ピーターズ(米国屈指のコンサルタント)
 キングスレイ・ウォード(「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」)

現在日本には約80の正式なトーストマスターズクラブがあります。英語でスピーチを行うクラブが多い中、新橋トーストマスターズクラブのように日本語のみを扱うクラブや、日本語と英語の両方を扱うバイリンガルのトーストマスターズクラブも20以上存在し、関東地方を中心に徐々に広まっています。

では次に、「トーストマスターズクラブで何が学べるか」を見ていきましょう。
 

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Toastmasters Club

管理人:新橋TMC

トーストマスターズクラブは1924年にアメリカで創設された国際的教育団体です。例会で行われるスピーチと会員相互のフィードバックで楽しみながら、スピーチとリーダーシップのスキルアップはかることが出来ます。

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新橋トーストマスターズクラブ初代会長・近江さんの個人ブログです。
 
*相互リンクを募集中です。相互リンクをご希望の方は、メールにてご連絡ください。なお不適切と判断したサイトについては、相互リンクをお断りする場合がございますので予めご了承ください。

今後の予定

第86回例会
2012年02月14日(火)
19:00〜21:00
港区生涯学習センター303

第87回例会
2012年02月28日(火)
19:00〜21:00
港区生涯学習センター303

第88回例会
2012年03月13日(火)
19:00〜21:00
港区生涯学習センター305

第89回例会
2012年03月27日(火)
19:00〜21:00
港区生涯学習センター304

 

会場案内

見学のお申し込み
見学申し込み・お問い合わせ先はこちらへ。
当日の飛び込み参加も歓迎いたします。

入会のご案内
新橋トーストマスターズクラブには、18歳以上の方であれば誰でも参加することが可能です。

 

<費用>
入会金:3,000円
月会費:1,000円
*入会金にはテキスト代が含まれます。また月会費は半年ごとに翌6ヶ月分をまとめて集めています。

 

新橋トーストマスターズクラブは2008年8月に創設された新しいクラブです。このため他のクラブに比べてスピーチやリーダーシップを発揮する機会がとても多いことが特徴です。また例会には他のクラブから経験豊富なトーストマスター達がゲストとして参加しているので、クラブの質はどこと比べても遜色ありません。さらに新橋駅からほど近い場所で開催しているため、交通の便、自由参加の2次会会場へのアクセスはとてもよいです。ぜひ一度ご見学にお越しください。

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